会長所信

城坂 寛

広島東支部 青年部会長
城坂 寛

人はえてし変化を好まず、現状守ろうとがちです。 人はえてし変化を好まず、現状守ろうとがちです。
しかし新しいことや困難なことにチャレンジせず、現状に甘んじることは、すでに退歩が始まっていることを意味します。
チャレンジというのは高い目線、目標を設定し、現状を否定しながら常に新しいものを創り出していくことです。
チャレンジという言葉は勇ましく非常にこころよい響きをもつ言葉ですが、これには裏づけが必要です。困難に立ち向かう勇気とどんな苦労も厭わない忍耐、努力が必要なのです。

スローガン



自分にはとてもできないと言われてもチャレンジの連続が、成功への近道です。
勇気だけではチャレンジは成功しない。それにくわえて必要なのは、忍耐と努力が必要だと思います。
知識は後からいくらでも足していける。しかしそれ以前に資質に欠けていれば、いくら知識があっても役に立たないのです。
これから時代を担う青年経営者はスピード感を求めて、変化に即対応できる経営が求めらてきます。
良いと思うことを即実践、即行動、諦めない努力をすることが自らの進歩です。
共に支えあい、共にチャレンジを貫く仲間を 1 人でも多く増やしていき、自らが体現者として成長し続けることが我々青年経営者のあるべき姿です。
仲間との絆とここで学び得たことを実際の経営で活かし、自社をよりよく発展させていくための土壌となりうる青年部を目指して取り組んでまいります。
#体現者とは…同友会活動を通じて自分が変わった、会社が変わったという会員。同友会の伝道師として現会員、新入会員、入会候補者から目標とされる会員のことを指す。

重点目標

・会員増強を行い一人でも多くの体現者を創出する
H30年~H34年で34名卒業していきます。活発な意見、多くの体現者を創出する為には増強が不可欠です。
・県内外の交流に参加して学びを自社に持ち帰り実践する
支部の枠だけに囚われず自分の足で行動することで新たな可能性に導かれます。
・できない言い訳よりも、出来る為の努力を行い共に支えあう
経営者自らができることを考えることで自社の発展、進歩に繋がる。

平成30年4月28日
広島東支部 青年部会長
城坂 寛